園芸用土は100均で売っているのか?使い方も詳しく解説!

今回は、ダイソーなどのいわゆる100円均一のお店で園芸用土が売っているか?購入できるかを実際にダイソーに出向き調べて購入してきました。

その結果をお知らせしますので、記事を最後までお読みいただければ100円均一のお店で園芸用土が売られているのか、また使い方もすべてが分かります。

100円ショップで園芸用土は売っているのか?

園芸用土は100円均一のお店で売っている

結論から言いますが、ダイソーでも100円(税込み110円)で園芸用土は売っており今回は実際に購入してきた園芸用土を花の土、野菜の土、赤玉土のそれぞれの特徴とメリット、デメリットを実際に使った感想を書いていきます。

100円均一の土の種類

100円均一の草花の土

まず、草花の土ですが、100均で購入してきた土の正式名称は、「花の土」で容量は3リットルですので、実際に使うとしたら1袋で5号鉢(15㌢)で3鉢分くらいです。

容量が小さい(小さい袋)ことを考慮に入れても100均で買えるのかと思ってしまうほど軽量で汚泥(おでい=汚れた土=粗末な土)は含まれていません。

pH(ペーハー=酸度)も植物が好む理想的なpH5~7に調整してあります。

ダイソーで実際に購入して使ってみた感想ですが、荒くなく軽くてサラサラとした乾燥した嫌な匂いのない土です。

画像のものはダイソーで買ってきた100円の土をプランターに金盞花(キンセンカ)を植えたもので1つのプランターなら2袋で間に合います。

ただ、100円均一の花の土のメリットもデメリットもありますので、それは後でまとめて説明します。

画像のものは同じくダイソーで購入してきた「花の土」を使ってプランターにストロベリーキャンドルを植えたものです。

100円均一の野菜の土

野菜の土は、花の土に比べ、0.5リットル少ない2.5リットルでこの土も汚泥などは含まれておらず、軽量で使いやすい土となっていて花の土と同じく植物が好む土の酸度のpH(ペーハー)5~7に調節してあります。

花の土と野菜の土の違いは、ほとんど変わりありませんが、100円という安価な商品でも品質に何ら問題もありません。

花の土も野菜の土も共通して言えることは安価で匂いの少ないものを購入できるのが良いところです。

100円均一の赤玉土

ダイソーに100円の土があるのか行ってみたら赤玉土も売っていました。この種類の土は草花や野菜などの植物をメインで育てるわけではなくいわゆる「土壌改良材」として先にご紹介した花の土や野菜の土を補助するための土です。入っている容量も1.5リットルで「花の土」の半分の量です。

赤玉土は大粒、中粒、小粒の種類に分けられますが、今回購入してきたものは、中粒の赤玉土です。

中粒でもけっこうゴロゴロしていて赤玉土の本来の役割である水はけを良くするために植木鉢やプランターに植物を植えるときに排水が良くなるようにメインの土の下に敷くものです。

100円均一の土のメリット

花の土と野菜の土

花の土のメリットですが、やはり、きれい、(見た目)清潔なのが特徴で、1つの袋に入っている容量を考えてもほかの土よりかなり軽く感じました。

自宅の庭や畑から持ってきた土は、ややもすると虫が入っていたりと苦手な人には嫌なのですが、そういう心配がまったくなく虫どころかゴミも入っていませんでした。

前にも説明しましたが、パーク堆肥や汚泥が入っていないので気になる匂いもしませんし手袋をしなくても(手袋をしたほうが良いですが)土が清潔なのであまり抵抗はありません。

次のメリットは、小さな植木鉢やプランターで植物を育てるのに少ない土を買えるのが良いところです。

植木鉢を1個とかプランターを1個と考えたときにホームセンターなどに売っている(容量の少ない土も売っていますがガーデニング初心者の方には選ぶのが難しいです)大きい袋で20リットルなどの土は重く特に女性など運ぶことが困難です。

そのことを考えても手軽に買える少量の100円均一の土は優れていますし紛らわしい表示もしていないので、花の土、野菜の土をすぐ判別できます。

野菜の土も清潔で、軽量ですので購入し持ち帰るのが楽ですから少ない規模のガーデニングには花の土も野菜の土も手頃な商品でした。

100円均一の土のデメリット

花の土と野菜の土

今度は、100円均一の土のデメリットですが、まず花ならバラとか大きくなるもの、野菜では大きくなる南瓜(かぼちゃ)やスイカなどでは、100円の土では少なく4袋とか5袋使うことになるので、この場合100円均一でもあまり意味がありません。

つまり小規模でガーデニングをするなら100均が向いていますが、数を多く使うのならやはりホームセンターなどで売っている大きい袋入りを買ったほうが逆に楽で手間がかかりません。

そのほかには、肥料分が含まれていないので、植物を植えるときは、マグアンプKなどの化成肥料を土に混ぜて置くのをおすすめします。

肥料の中では土の中に混ぜて植物の根に直接触れても害のない優れた肥料はマグアンプkです。


肥料の詳しいことはこちら

ここでご紹介したいのは、100円均一で購入するのは容量が少なすぎるるけど、実際に園芸用土を1袋が20㌔くらいあるものを購入するのは手間がかかりますので、そこでこちらの商品などは、わざわざ重い土を買いに行かなくても届けてくれるのでとても便利です。

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10㍑を5袋で50㍑ですが、小分けにしてありますので便利です。


100円均一の赤玉土のメリットとデメリット

赤玉土のメリット

赤玉土の場合も花の土、野菜の土と同じような特徴ですが、容量は1.5㍑とほかの土より小さめです。

これは、使う量もあると思いますが、赤玉土はほかの土より比較的高価なので少量になっています。

この赤玉土というのは単体で使うのではなくて植物を植えるときに使う土に排水を良くするためなどに使ういわば土壌改良材です。小袋に入っていて軽く、3-4袋なら楽に持って帰れるのが便利なところです。

赤玉土のデメリット

赤玉土はガーデニングに詳しい方は、使い方がすぐわかるのですが、初心者の方にはどのように使うのかあまり明確にはわかりません。

この土はほかの土と混ぜて使うものだと説明しましたが、園芸用土や腐葉土などと混ぜて使うためガーデニング初心者の方には扱いにくい土と言えます。

まとめ

  • 100円均一でも園芸用土は売っている。
  • 小規模のガーデニングに向いている。
  • 清潔で軽い。
  • ガーデニングの種類によっては容量が少なく不便。

ここまで、園芸用土が100円均一のお店で売っているかを解説してきました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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