夾竹桃の植え替え時期はいつか?方法と育て方を解説【必見】!

夏の代表的な花木で紅色で香りよく径2㌢から3㌢の花が咲き花弁は5裂し旋回する独特の咲き方の夾竹桃(きょうちくとう)ですが、園芸品種も多く色も多彩で八重咲きのヤマキョウチクトウ、一重で白い花をつけるシロバナキョウチクトウなどがあります。

今回はそのような夾竹桃(キョウチクトウ)の植え替え時期はいつかと植え替えの方法、キョウチクトウの育て方を詳しく解説していきます。この記事を読んでいただくことでよりキョウチクトウのことがわかり育てることもできます。

夾竹桃(キョウチクトウ)の概要。

  • 科名:キョウチクトウ科。
  • 種別:常緑中高木。
  • 花期:7月から9月。
  • 栽培適地:乾燥地:東北南部以南。
  • 花言葉:「注意」「危険」「用心」
  • 注意点:葉に毒性がある。

夾竹桃(キョウチクトウ)の植え替え時期はいつか?

夾竹桃(キョウチクトウ)を植え替える時期

夾竹桃(キョウチクトウ)を植える時期は4月下旬から9月までで植え替える時期と植え付ける時期は同じ意味です。

前途しましたが、栽培適地は東北南部以南になっており東京付近でも十分暖かくなってから植え付けまたは植え替えを行った方が安心です。

植える場所の土質はあまり選びませんが、やや乾燥した場所が適していて更には肥沃な土地の方が適地ですので堆肥や腐葉土を敷きつめ株をやや高めに植え付けます。

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夾竹桃(キョウチクトウ)の育て方

剪定・整枝のやりかた

ここからは夾竹桃(キョウチクトウ)の育て方を説明するのですが、植え方は夾竹桃(キョウチクトウ)を植える時期のところで説明したのでここでは割愛しこれから剪定・整枝の方法を説明します。

夾竹桃(キョウチクトウ)剪定・整枝をやる時期は4月中旬から4月中旬まででそれ以降は花芽分化の後の可能性が高いので剪定・整枝は行わず4月いっぱいには済ませておきます。

夾竹桃(キョウチクトウ)は放置しておくと樹形が大きくなるので、早めに刈り込み大木にならないようにします。

細い枝が複数でてきたら枝を整理して風通しを良くして採光(日が当たる)できるようにします。

施肥(せひ)のやり方

夾竹桃(キョウチクトウ)の施肥は3月と8月下旬で、3月は堆肥を株の近くに埋め8月下旬には鶏糞か化成肥料を2から3握り施します。

花期はいつか?

夾竹桃(キョウチクトウ)は園芸品種を含め八重咲き、一重咲きなどあり花色も紅、白とありますが、それらの品種花色に関係なく開花時期は7月から9月までです。

病害虫の対処法

夾竹桃(キョウチクトウ)の病害虫の発生時期は、主に5月から11月にかけてアブラムシとカイガラムシが発生しやすいので、アブラムシにはマラソン乳剤かスミチオン乳剤で防ぎ、カイガラムシは幼虫発生期の6月に隔週で3回ほどデナポン乳剤を散布して防ぎます。

ただしこのような薬剤を本格的に使うとなるとやや労力がかかりますので薬剤は指定しましたがスプレー缶で売られている殺虫剤あるいは殺菌剤で十分です。

ただし薬剤を使用するのですから身体にかからないように長袖、長ズボンでメガネをかけ必ず風上に立って薬剤を散布します。

管理のコツ

夾竹桃(キョウチクトウ)は乾燥地なのと日なたを好むので日陰に植えるのはよくありません。窒素分(ちっそぶん)が多いと花が咲かないので、若木のうちは窒素分控えるのが好ましいです。下記のリンクで肥料のことを解説しています。

肥料のことはこちら

クチナシはこちら

サツキはこちら

サルスベリはこちら

まとめ

  • 植える時期は7月下旬から9月まで。
  • 剪定・整枝は4月中にする。
  • 乾燥地を好むので日陰に植えない。
  • 葉に毒素があるので注意。

ここまで夾竹桃(キョウチクトウ)の植え替え時期と方法、育て方を解説してきました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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